愛知県内のおすすめツーリングコース

愛知市街の名城・旧跡を巡るコース

愛知県は、古くから歴史的に重要な役割を果たしてきた土地です。
愛知市の魅力を堪能するには、「名古屋城」をスタート地点に、「名古屋港水族館」や「尾張白山神社」を通って「国宝犬山城」に至るルートがおすすめです。
走行距離は約180km、所要時間は5時間半ですので、早朝に出発して途中で朝食や昼食を楽しむのがおすすめです。

名古屋城は言わずとしれた観光スポットで、日本100名城のひとつに数えられています。
金のシャチホコや石垣は、とにかく一見の価値があります。
音声ガイド「SARF」によるガイドが受けられるので、名古屋城の魅力を存分に味わうことができるでしょう。

国宝犬山城は愛知県犬山市に位置する日本の歴史的な城で、岐阜県にほど近い川辺りに建てられています。
犬山城の天守は1537年に建造されたもので、現存するうちでは日本最古の木造天守のひとつとされています。
1935年には国宝に指定され、戦国時代の趣をそのまま残した姿は必要な存在として高く評価されています。
近くにある尾張白山神社はデートスポットとしても有名で、特に夜景を美しいことで有名です。

愛知県東部のおすすめルート

愛知県東部には、「岩屋堂公園」「茶臼山高原」「阿寺の七滝」など、豊かな自然が広がっています。
市街地とは一味違った愛知の魅力が味わえますので、興味のある人は一度訪れてみることをおすすめします。

瀬戸市の西側に位置する岩屋堂公園は「愛知高原国定公園」の一部で、四季折々の季節を楽しむことができます。
岩屋堂は名僧として名高い行基が725年に発見した岩窟で、行基自ら3体の仏像を掘ったと言われています。
祠の中に入って見学もできるようになっていますので、仏像などに興味のある人は時間を多めにとって訪れたいものです。

岩谷屋公園は東海自然歩道のルート上にあり、岩巣山展望台からは、天気のいい日には名古屋駅周辺まで臨むことができます。
7段の階段状になっている阿寺の七滝も非常に美しい滝として有名ですので、一度訪れてカメラに収めておきたいものです。
阿寺の七滝にアクセスするには、新城ICから豊川ICを経るルートが便利です。

渥美半島周辺のツーリングルート

愛知といえば、風光明媚な渥美半島周辺のルートも見逃せません。
西浦半島東海岸を走る「西浦シーサイドロード」沿いにはヤシの木が植えられていて、カリフォルニアをイメージさせることから「蒲フォルニア」とも呼ばれています。

パワースポットとして人気のある竹島もすぐ近くなので、バイクを駐車場に停めてぜひ歩いて竹島に渡ってみましょう。
近くにはおしゃれなカフェなども多く、リラックスしたひとときを過ごせます。