【YAMAHA】トリシティ300

トリシティ300の特徴

YAMAHAからラインナップされているトリシティ300は、前輪タイヤが2輪ついている3輪バイクという点が大きな特徴です。
タイヤが2輪ではなく3輪になることによって、車体の安定感が増し、長時間や長距離の運転でもライダーにかかる負担を軽減できます。
もともとはヨーロッパのコミューターバイクとして開発されており、自動アシスト機能を搭載している点も大きな特徴です。

トリシティ300はまた、排気量が300ccの大型バイクです。
見た目は大きく、全長は2メートル超です。
ヨーロッパのコミュータは、毎日の通勤に50km以上走行するケースが多く、大型でパワフルな車体、それでいて快適な操作性や安定性が求められます。
そうしたニーズをすべて満たしたトリシティ300は、長時間の走行でも疲れにくいという魅力があるのです。

トリシティ300が人気の理由

トリシティ300が人気の理由は、サイズ感と安定性だと言えます。
3輪のうち2輪を前輪にすることで、前輪がスリップした時にもバイクの転倒を防ぐことができます。
路面が悪い状況でも、2輪のうち片方が路面にグリップできれば転倒しません。

また、トリシティ300はバツグンのブレーキ操作性があります。
他の大型バイクと比較すると操作性や安定性に優れており、カーブ時でも転倒する心配なくしっかりブレーキングが可能です。
この点もまた、コミューターバイクとして人気の理由と言えるでしょう。

トリシティ300は、3本のタイヤと左右で独立したフォークがそれぞれ路面からの衝撃を吸収してくれます。
そのため、他のバイクと比較すると乗り心地がとても快適です。
テクノロジーがあらゆる所に搭載されており、ライダーを多方向からアシストしてくれます。

トリシティ300は誰におすすめ?

トリシティ300は、たくさんの人におすすめです。
大型バイクに挑戦してみたいけれど、操作性の面で不安という人はトリシティ300がぜひおすすめです。
他の大型バイクよりも安定感があり操作性にも優れているため、初めての大型バイクとしては大満足できるのではないでしょうか。

トリシティ300はまた、毎日の通勤にバイクを使いたい人にもおすすめです。
長距離走行でもライダーが疲れにくいスペックとなっているので、片道50km程度の通勤でもトリシティ300があればへっちゃらです。

またトリシティ300は、ツーリングに出かけることが多いライダーにもおすすめです。
操作性が良く、長距離走行を想定したスペックとなっているので、快適なツーリングを実現できるでしょう。
高速走行でもブレにくいですし、衝撃もライダーの体に伝わりづらいという点はこのバイクの大きな魅力です。